ANBD日本協会について


ANBD日本協会「正会員」としての入会のお願い


ANBD日本協会は、ANBD展の趣旨に則り、ANBDの活動を日本で展開するための組織ですが、この活動を将来的にも持続させるために、皆様のANBD日本協会「正会員」としてのご入会をご案内しお願いしております。
ANBD日本協会では、「年度会員」と「正会員」が設けられています。ANBD展に作品出品された方は、自動的にその年度の「年度会員」となります。「年度会員」の皆様へは、メイン会場のイベントのご案内を始め、アジア4地域での展覧会・イベントの情報をお届けしています。「正会員」は、年会費8000円をお支払いいただくことにより、毎年刊行される作品集(4地域毎の全作品集、7000円/4冊セット)をお受け取り頂き、日本におけるANBD協会の活動のご支援をお願いするものです。(作品を出品し、出品料+8000円をお支払いいただく場合は「正会員」となります。「正会員」の脱会は任意の時期に可能です。)
ANBD日本協会の活動にご支援を賜りたく、「正会員」としてのご入会をぜひご検討いただけますようお願い申しあげます。

ANBD日本協会代表 小林昭世


「正会員」としての入会申し込みをされる方は、ANBD日本協会事務局(中島)(tokyo@anbd.info)に、以下情報をメールでお知らせください。おりかえしご案内のメールをお送りいたします。お預かりいたしました個人情報はANBDの活動に関するご案内以外には使用いたしません。

ANBD日本協会の趣旨に賛同し、正会員に申し込みます。
①氏名(ふりかな・英字表記もお願いいたします)
②住所(作品集の発送宛先)
③電話番号
④メールアドレス
⑤ご専門分野
⑥所属・部署
⑦役職
⑧勤務先住所
⑨勤務先電話番号
⑩2017年度ANBD共通展示に参加申し込み (有・なし)
⑪2017年度ANBD個展展示に参加申し込み (東京展・雲林展・温州展・ソウル展・なし)
⑫2017年度ANBD展オープニングに参加希望 (東京展・雲林展・温州展・ソウル展・なし・未定)
⑬その他ご連絡など



アジアネットワークビヨンドデザイン日本協会設立趣意書


ANBD 日本協会は、過去8 年間にわたるANBD 協会の活動を礎に、アジアのアート・デザインの文化的なアイデンティティ創造へのさらなる貢献をめざします。

ANBD 協会は、共通テーマのもとに制作された作品の展示、作品集の編纂、ANBD アワードの審査を基本的活動とし、これまで8 回の国内展と24 回の国外展を、日本・中国・韓国・台湾の4 地域、16 都市で開催してまいりました。累計参加者2679 名、累計受賞者136 名、作品総数点10716 点、発行作品集32 冊を数えます。毎年設けられる共通テーマは、アジアの文化的根源と地域や個人の差異を鮮やかに浮き彫りにしています。日本の国内展では作品展示にあわせ毎年、講演会・ワークショップなども開催して、市民との共有も積極的に図ってきました。これらの活動はこれからもANBD の基盤活動として継続いたします。

これまではANBD 協会の東京事務局として励んでまいりましたが、ここに新たにANBD 日本協会を設立し、未来に向けてより独創的な活動を展開するため、この活動に賛同いただける方々の参加をこころより希求いたします。

2016年4月1日

設立発起人
代表 原田昭(札幌市立大学元学長)
天野安喜子(株式会社宗家花火鍵屋) 石井壽郎(東京学芸大学) 笠井則幸(日本大学) 勝井三雄(勝井デザイン事務所) 工藤強勝(工藤強勝デザイン実験室) 後藤雅宣(千葉大学) 小林昭世(武蔵野美術大学) 齋藤さだむ(Workshop「S+A」) 高橋延昌(会津大学短期大学部) 谷口広樹(東京工芸大学) ツツミエミコ(音絵楽) 寺田喜代美(atelierbi) 永井裕明(株式会社エヌ・ジー) 中島千絵(玉川大学) 中村慎一(玉川大学) 西川潔(台湾銘伝大学) 野沢二郎(明星大学) 林三雄(玉川大学) 堀口徹(株式会社堀口切子) 南川茂樹(岡山県立大学) 森香織(日本大学) 山本豊津(東京画廊) 李知恩(北海道教育大学) 若尾真一郎(東京工芸大学)(五十音順)




ANBD日本協会 2017-2019年度役員

代表 小林昭世
理事 後藤雅宣(他団体連携・審査) 笠井則幸(展覧会企画・デザイン) 中島千絵(事務局長・総務)
特任理事 石井壽郎(会員拡張) 大島直樹(広報) 髙橋延昌(作品データ・サイト管理) 谷口広樹(2017年度展覧会委員長) 塚原寿子(2017年度展覧会委員) 林三雄(展覧会企画) 張浦華(天津・台北連携) 李知恩(ソウル連携)
監査 森香織 藤枝由美子


ANBD日本協会会則

  • アジアネットワークビヨンドデザイン日本協会会則(2016年4月1日版)